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Make Innovation Real

現場で発生する数々の課題に対して、テクノロジーを活用して解決したいと意気込む人がいます。IngDan Japanは、日本企業カルチャーに合わせたオープンイノベーション実現メニュー「DXパートナープログラム」をご用意いたしました。中国深圳を始めとしたIoT、AI、ロボット等の技術に強みを持つパートナー企業とともに、現場の課題解決に向けてプロダクトをフィッティングし、まずは現場で使ってみます。検証によって得られたデータをもとにクローズドループを回し磨きをかけることで、ソリューション化します。中国深圳で蓄積されたメソッドを用いて、ソリューション開発に一緒に取り組んでいただけるパートナー様を探しています。弊社自身もリスクテイクし、共同でビジネス化します。
IngDan Japanは高速・リーズナブル・柔軟なソリューション開発が可能となる環境やアイディアをご提供致します。日本の現場力を活かし、まだ世界のどこにも存在しないソリューションを創り、グローバルマーケットを狙う野心的なチャレンジを仕掛けたい方、ぜひ、皆様の現場の課題を教えてください。

  • ① IngDan Japanの特徴
  • ② IngDan Japan 3つのメリット
  • ③ ご利用の流れ
  • ④ 導入事例
  • ⑤ 深圳先進DXソリューション事例
  • ⑥ 資料請求・お問い合わせ

1IngDan Japanの特徴

IngDan Japanのソリューション開発は何故、「早く」て「安い」のか!?

中国のIngDanには、30,000件以上にも及ぶプロジェクトが常時稼動しており、深圳企業とのネットワーク、AI/IoT活用ノウハウが豊富に蓄積されてきました。また、IngDan Japanには、日本の各業界や各種技術に精通した専門家も在籍しており、中国と日本を深く知っているからこそ、リスクをコントロールしつつ、スピーディーでリーズナブルなソリューション開発が可能です。

中国企業のハングリー精神とデータフィードバックモデル活用でビジネスはより加速します!

近年、深圳は欧米と異なる戦略で、IoT、ロボット、AIなどの最先端技術の分野で圧倒的な強さを見せています。まず、最新技術を実社会に素早く提供し、マーケット観点、データドリブンで改良するの優れていることに加え、深圳人はビジネスに対するハングリー精神も特徴的です。高い技術力と、精神力が上手く合致することで深圳、中国のビジネスは圧倒的なスピードで進んでいくのです。

日本にいながら「見て」「触れる」深圳最新技術!

中国の最新技術を用いたPoC(実証実験)を実施する場合でも、深圳まで行く必要はありません。全ての工程は日本にいながら完結できます。

日本と対比すると、深圳では技術ありきでのスタートではなく、体験価値にポイントを置いています。体験を素早く提供することでビジネスが広がりを見せるという考え方です。IngDan Japanでは、日本企業のお客様に、深圳の最新技術を「見て」「触れて」「体験」してもらうことで、より「深く」深圳最新技術を体験頂ける環境をご用意いたします。

さらに、近年は5Gが広がりを見せ、XR(AR・VR・MR)などのユーザー体験を推進するビジネスも増えています。日本にいながら深圳の技術を体験できるチャンスは今後も増えていくことでしょう。

日本企業のお悩みを素早く解決!

この様なお悩みを抱えていませんか?

環境の複雑化や情報量の膨張により、日本企業は多くの悩みを抱えるようになりました。それに伴い、ベンダーに対して求めることは、単に要件を満たすハードやソフトの提案ではなく、自分たちのビジネスや業務上の課題を解決してくれるソリューションに変化しつつあります。IngDan Japanでは、深圳の先端AI活用事例などを、日本で体験してもらい、課題解決のために安価でスピーディーな実証実験を行える環境を提供することで、高速、リーズナブル、柔軟なソリューション開発の機会をご提供しています。まずは、気軽にお問い合わせください。

深圳への理解と経験をもつ担当者がご対応させていただきます。

無料相談について、詳しくはこちらから

2IngDan Japan 3つのメリット

1、Quick

元来、深圳ではPoCを高速で展開していく文化が下地としてあり、IngDan JapanのPoCもスピーディーです。中国IngDanの豊富に蓄積された開発事例と、日本と中国に精通している最新技術各分野の専門家の存在が、他社に比べて圧倒的に速くソリューション開発をおこなえる秘訣なのです!

2、Reasonable

早期の課題解決を求めながらも、予算や費用の問題でなかなか次に進めないジレンマを、多くの日本企業は抱えています。結果として、PoCに着手するまでに長い期間がかかることが多いと聞きます。IngDan Japanでは、深圳パートナーの活用により、リーズナブルな費用でソリューション開発・改良が可能です。

3、Low Risk

スピードにおいても、コストにおいてもIngDan Japanのソリューション開発はリスクが軽減されているのが特徴です。豊富な中国企業とのネットワークの中から御社に最適なパートナー企業を選定、専門家のリソースを活用しての課題解決方針策定まで、ローリスクで気軽にPoCをおこなうことができます。また、IngDan Japanが解決する価値が高いと惚れ込んだ課題に対しては、プロトタイプを無償でご提供いたします。ぜひ、貴社の課題を教えてください。

3ご利用の流れ

一般的には、要件定義から始まり、本格稼働するまでに長く詳細な打ち合わせが必要とされますが、IngDan Japanでは、打ち合わせ後、すぐにベンダーリサーチからプロトタイプの作成、PoCの実施が可能です。お客様に早期でのプロダクト導入をお約束いたします。

お問い合わせ/依頼

案件発生/ヒアリング

IngDan Japanはオープンイノベーションを活用したソリューションでお客様の課題を解決いたします。
まずはお気軽にご相談ください。

整理/分析

課題の分析

ソリューション方針策定

提案

ヒアリングをもとに現状分析・課題確認を行い、要件を整理します。必要に応じ、担当者へのインタビューを行い、課題の深堀りを行います。また、ソリューション方針を検討して行い、ご提案をいたします。

探索/検証

ソリューションベンダーの探索と検証

プロダクト資料の作成

提案方針・提案骨子を決定し、仮説検証をおこないます。並行して、日本企業の課題解決に最適なソリューションを持つパートナー企業をネットワークから探します。

提案

書面締結(共同検討MOU)

共同ソリューション開発推進に向け書面(MOU)を交わし、PoC企画・計画の策定及びプロトタイプ作成を開始します。

稼動 /導入

プロトタイプの作成

パートナー様(日本企業)とPoC実施

検証結果を基にプロトタイプ改良後プロダクト量産

事業化

書面締結後、中国・深圳パートナー企業と共にプロトタイプ製作を行います。検証計画に基づき、お客様とご一緒に検証をおこない、取得したデータに基づき改良を行います。基準をクリアした場合、量産化に向け企画を開始する運びとなります。

フォロー

導入後の検証

要求通りに製品やサービスが提供できているか、想定した効果を上げられているか、お客様と一緒に導入後の検証を行います。また、お客様の運用が安定軌道に乗るよう、アフターフォローいたします。
また、共同ビジネスディベロップメント活動として、プライシング、サービスモデル構築も共同で実施いたします。

4導入事例

グローブシップ株式会社様

オフィスビルや商業施設等のビルメンテナンスや清掃サービスを提供しているグローブシップ株式会社様では、コロナ禍の環境において、より安全で安心なオフィスを提供したいというビルオーナーや企業側のニーズを受け、画像認識を活用した検温スタンドを用いたサービス化の検討をして参りました。その結果、IngDan Japanと共同でサービスを企画・設計し、感染リスク低減を実現するサービスを日本国内で展開スタート致しました。

6資料請求・お問い合わせ

IngDan Japanに関する資料のご請求や、お問い合わせはこちらからお気軽にご相談ください。
IngDan Japanでは、ビジネスパートナーを広く募集中です。
日本企業の現場力と、深圳のソリューション開発モデル、パートナーリソースを活用することで、課題解決に繋がるソリューション開発をしたいという熱意をお持ちの方、ご連絡おまちしております。